昭和4年(1929年)建築のこの洋館は戦時中も焼けずに残り、93年間様々な人々が住まい、その暮らしぶりを目にしてきた家です。戦後は長い間《六甲音楽院》としてピアノ、声楽、バイオリンなどの音楽教室として営まれてきました。1995年の阪神大震災の際には屋根瓦がずれたりした被害はありましたが、柱や壁などへの被害は小さく無事乗り越えてきました。しかし老朽化は避けられず、2008年度東側を、そして2022年に西側を耐震工事及びリフォーム工事を致しました。

建物の一部を2023年にクラブコージネス®として生まれ変わりましたので、どうぞご覧ください。


耐震工事の写真と説明は後日掲載いたします